駅のトイレ

ソヴェーツカヤとイスタリーチェスキー・ムゼーイの連絡通路には公衆トイレがあります。日本の感覚だと駅にトイレって何も珍しいことがない気がしますが、ウクライナでは珍しいです。

この場所は待ち合わせにも使われるのでいつも立っている人が多いです。

利用料金は1.5グリブナ

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ハリコフへ行くための手段

まず日本からハリコフへ到着するまでのルートを説明します

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警官対策

残念ながらハリコフは汚職警官の街です。

ハリコフではマフィアの代わりに警察組織がマフィアと化し、ショバ代や違反切符の私的徴収を行っています。これは外国人に対するパスポートチェックでも利用されています。

警官は通常人々の流れの多い場所に立っています。とくに中央広場周辺や地下鉄駅の出口に定期的に立って外国人を見つけるとパスポートチェックを行います。

内容に不備がなくても難癖をつけてきますので、冷静に対処しましょう。

気をつけるべき点としては、留学生は学生寮に住むことが義務付けられていますし、短期滞在の旅行者が滞在できるのは原則ホテルのみですので、アパートに住んでいると言わないこと。

大金を持たないこと(詰め所に連れて行かれて綿密な身体検査をされますので、財布の中身も確認されます。多額の現金は難癖の原因になります)。

基本的にロシア語を理解しても英語で答えること(ほとんどの警官は英語を理解しません)。

在ウクライナ日本大使館の電話番号を携帯し、現地の携帯電話を所持していて、すぐに解放されない場合は、大使館に電話すること。

警官のチェックはどこでもありえますので、一回うまく逃れたとしても何度も会う危険性があります。警察組織内での情報共有もしっかりしています。ですので、しばらく滞在することがわかっていて、よく通る場所に頻繁に警官が立つことが確認される場合は、一度つかまった時点である程度の賄賂を渡しておくことが得策の場合もあります。

もちろんその場合は、ロシア語で交渉したほうが良いでしょう。大体の滞在期間を伝えておくとその期間は見逃してくれるようになります。

私の場合は、地下鉄アルヒテクトラ・ベケトヴァの近くにアパートを借りて3週間滞在した際に周囲を巡回中の警官集団に連行されました。250グリブナほど(50ドルほど)を渡し、それ以降一切尋問されることがなくなった経験があります。もちろん、抵抗できる確信があれば毅然とした態度をとればよいと思いますが、面倒が厭わしい場合は、そういう方法もあるということをご紹介しました。

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キエフからバスを使う

万が一、飛行機でキエフに到着したら(まあ、よほどの物好きか、トラブルでということもありうるので)どうやってハリコフへ向かうんだ?

そのルートについても説明しましょう。まずはバス。

空港内にはいくつかバス会社があります。これがハリコフへ向けても毎日何便か出ているのでこれを利用しましょう。

会社名はアフトリュクス

外の空港正面から建物に入ってきたとして左奥の月当たりの右です。時間前には人がいないことが多いです。

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飛行機のルート

日本からハリコフへ行く場合一番簡単なルートはオーストリア航空のウィーン経由でハリコフへ行くもの。乗り継ぎ便との兼ね合いでチケットが取りにくい場合もありますが、大体毎日飛んでます。

成田発11:55

同日16:00ウィーン着

翌日10:35ウィーン発

14:05ハリコフ着

このルートはウィーンで一泊する必要がありますが、疲れません。ウィーンまでのフライトで11時間。

値段的にも安いです。冬のシーズン前は10万円切ります(しかし、悪名高き燃油料金は別)。ハリコフの空港は一応街中ですが、外れのほうなので、タクシーか友だちの迎えが必要です。

一度、イタリアのアリタリア航空を使ってミラノのマルペンサ経由キエフ着便を使ったことがありますけど、これは経由地泊がないのでたしかにすぐ行けます。でも、同日の深夜12時キエフ着なので、ハリコフへ行くには翌朝7:20の直行バス出発まで時間をつぶす必要があります。キエフのボリスポリ空港のロビー内には寝れるような場所はなく、しかも周りをうろつく連中も明らかに危険。

そして翌朝7:20にバスに乗ってからも14:00にハリコフへ到着するまでの6時間たっぷりバスの旅。これは応えますよ。ということでウィーン経由をおすすめ。

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ハリコフってどこにある?

ウクライナの東部に位置するロシア色の強い地域です。

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